「加工」は工夫を加えると書きます

2016年04月08日
  • ショップブログ

おはようございます!
グラスコンティ鈴鹿店の伊藤です。

今日はこちらの写真から
image JAPONISM:ジャポニスム JN-571

福井県鯖江市のメガネメーカー、ボストンクラブさんのブランドです。

ジャポニスムは今年で20周年。

日本のトップを走り続ける私達も大好きなブランドです。

そして、お次の写真は…
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似た感じですが、販売価格が5分の一程の中国製です。

写真で見るだけでは分かりにくいですが素材も違いますので質感もかなり変わります。

そして、何より加工(レンズをカットして枠入れすること)をすると造りの違いがよく分かります。

ジャポニスムの方は加工機でレンズをカットしてレンズを入れると綺麗にパチッとはいります。

後者の方はレンズをカットしてフレームに入れてもレンズとフレームに大きな隙間が出来てしまいました。

そこで、レンズの溝を掘り直してり糸を調整したりフレームのカーブを調整したり…

いろいろとして綺麗に仕上がりました。

最終的にはどちらも見た目は同じくらいの仕上がりになりましたが

やっぱり…いろいろと手を加えないといけないという事はそれだけフレーム、レンズにも負担がかかってくると思うんです。

それが、1年、2年使用した時にいろいろと故障があったりなかったりの違いになるのかなと。

でも、皆さんが使用している時にご迷惑が掛からないように

どのメガネもいろいろと工夫しながらしっかりと加工しています。

加工は「工夫を加える」と書きます。

しかし、メガネって弱いものなのでアフターケア、調整にお気軽にお立ち寄りくださいね。

メンテナンスが一番大切です。

で、最後の写真。
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ベルギーのアイウェアブランド

theo:テオのメガネ。

こちらはデザイン上、加工が難しい。

でも楽しい。

そんなメガネです。