日本製 と ヨーロッパデザイン

2019年09月13日
  • ショップブログ

グラスコンティ鈴鹿店の伊藤です。

こちらでは久しぶりの投稿です。
いつもはこちらでほぼ毎日書いています。

で、まずはこちらの写真から~

写真上がベルギーのアイウェアブランド theo:テオ 
写真下が福井県鯖江市のメガネ VioRou:ヴィオルー

白人さんはやはり彫りが深いのでメガネは平面的なものが多いです。
日本人は反対に顔が平面的なのでメガネのフレームに立体感を出すことが多いです。

同じフレームを正面から見たところ。

そして、もう一つのヨーロッパデザインの特徴としては
ブリッジ(フレームの真ん中の鼻幅のパーツ)がちょっと上のほうについています。
白人さんはお鼻が高いので下についていると鼻に直接当たってしまうらしいです。
そのためブリッジが少し上についているのですが
それがヨーロッパデザインらしい独特の雰囲気を出しているんですねぇ~
なぜ、こんな風にデザインされているのか考えながらメガネを見るのも楽しいですよ。

グラスコンティ鈴鹿店の伊藤でした!